ろくでなし 子。 ろくでなし子 なぜ女性器だけタブーなのか? 権力による規制に、アートの力で笑いながら疑問を投げかけるアーティスト | 表現の不自由時代 02

女性器データ送信、罰金維持か 「ろくでなし子」事件、7月判決―最高裁:時事ドットコム

彼女の芸術活動は犯罪とは言えないし、表現の自由が尊重されるべきです。 鈴木:タレントとかアーティストとか、著名人でも声を上げてくれてた人たちがいますよね。 本気論 本音論 長谷川豊公式ブログ. ろくでなし子は検分書を見た際に、女性器の露骨な形状であるが故にわいせつな物品と認められたとしか書かれておらず、性的興奮を煽るものであるという根拠が乏しいと考えたことを後に述べた。 2015年8月15日. 毎日毎日不安だったというデラリンさま。 女性の陰部をモチーフにした創作活動で逮捕され、海外のメディアでもニュースになりました。

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ろくでなし子さん起訴――「わいせつとは何か」が最大の争点

そういう昭和50年代以降の、刑法175条のわいせつ性が問題になって、はっきりと無罪という判決が出たのは、本日がひさしぶりに出た判決というか、画期的な判決だったと思っています。 《納期までの流れ》 (1)お買い上げいただいた後、お客様のお話を伺いに参ります。 「」も参照 ネットニュース編集者であるはこのやりとりについて週刊誌『NEWSポストセブン』にて、日本国内の反差別側が韓国の経済的に不安定な情勢から敵対勢力の活動が沈静化したため、差別をしているとする人間を自分たちで認定し攻撃したと分析している。 2015年11月6日時点のよりアーカイブ。 そんなろくでなし子さんには、擁護や励ましの声が多数寄せられました。 2016年9月25日閲覧。

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「ろくでなし子」事件-芸術家とは?-

わたしはわたし自身の女性器~ここでは敢えて「 まんこ」と表現させていただきます~を使って「 デコまん」という作品作りをしております。 そういう風に共犯者を付けられると留置が長引くんですよ。 , p. 刑法175条は、表現の自由などの観点から違憲とする学説もあり、わいせつをめぐる過去の裁判でも繰り返し論点となっている。 チョコレートみたいにデコレーションしたスイーツまんとか。 これ、全部公開したいんですけど、公文書なのでそういうことができないんですよ。

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ろくでなし子さん起訴――「わいせつとは何か」が最大の争点

メイプルソープ事件で、性表現の開放という、自由になる方向に大きく動いた判決であるということは否めませんけども。 *本券をご利用いただきましたお客様の行動により生ずる一切の損害について、ろくでなし子は一切責任を負いません。 かねがね不思議なのは、ちんこ・まんこという言葉の差で。 さわやか奥さん隣のハヤシバラさん(幻冬舎、2005年)• ちょっとむずかしい話になるんですけれども。 " プレビュー ろくでなし子 祝デコまん無罪確定! on Twitter: "大村知事のリコールの会に賛同してる人に、岡村隆史さんのNHK番組降板署名に反対してた人は、まさかいないよね。 逮捕された時点ではろくでなし子は罰金を払って留置所を出る予定だったが、自分の活動の否定に繋がると知って、裁判で争うことを決めた。 検事にも「こんな作品をつくって、不謹慎だと思わないんですか」とか言われて。

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第1回 屈しないろくでなし子さんの根性|岩井志麻子☓ろくでなし子 緊急マン談|岩井 志麻子,ろくでなし子|webちくま

2016年9月21日閲覧。 それはとても怖いですけど、一般的にはヘイトスピーチはよくないから規制しろっていうふうになっていて、そうした状況にとても危機感を感じますね。 いろいろな関係者の供述調書とか、警察が私のまんこのデータをプリントアウトしたものとかがあるんですけど、すべてが壮大なギャグで(笑)。 。 2015年9月28日時点のよりアーカイブ。 具体的には、いまどんな作品がアートとして扱われているのか、どんな性的な表現物が一般的に流通しているのかといった情報、さらには学者や有識者、芸術家の意見書を裁判に証拠提出していく方針だという。 人生の中で異常事態がおこっても、悲嘆ばかりせず、面白がることができたら割と乗り越えられるものです。

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ワイセツって何ですか? (「自称芸術家」と呼ばれた私)

2016年9月22日時点のよりアーカイブ。 この点に関しては非常に納得はいっておりません。 ジャーナリストのはのに言及し、当時のわいせつの定義のための3つの要件で議論していることと、そもそもの定義が破綻していることについて述べた。 *お一人様何枚でもご購入可能です。 自分の無罪を信じていますので最後まで戦います」とも話した。 なし子 あれは本当にいいタイトルですよね。 須見健矢氏:今回、非常に裁判所に失望したのは、いわゆるプロジェクトアートという概念を用いて、なし子さんのやっている活動が、データの頒布というその行為自体を切り取って見るのではなくて、全体の過程がアートなんだということを林(道郎)先生が証人に立っていただいたり、美術の牧先生など、たくさんの先生方に意見書を出していただいたんですが、そこがちょっと裁判所に理解してもらえなくて。

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