日産 ルークス。 日産「ルークス」実際に乗って感じた期待と欠点

日産「ルークス」実際に乗って感じた期待と欠点

今回は、販売全体の6割を占めるハイウェイスターのデザインを比べてみます。 そして、「大きいクルマはいらないけれど、室内が広くて便利なクルマがいい」というファミリーに、新型ルークスはぴったりだ。 また、デイズルークスに設定されていたによる「ライダー」は2代目ルークスでは「 AUTECH(オーテック)」に刷新された。 グレードからルークスの中古車を探す ルークス(日産)のクルマ情報(中古車両)をグレードから簡単に車両検索できます。 お出掛け帰りの渋滞でドライバーがイライラしてクルマの中の雰囲気が悪く……何てことも避けられるので、家族の笑顔を守ってくれる機能でもある!? さて、新型ルークスのエンジンは、ターボ、自然吸気(NA)ともデイズと同じ。

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日産新型ルークスのプロパイロットはデイズよりもさらに進化!|軽

軽スーパーハイトクラスでこの電動パーキングブレーキを採用しているのはルークスだけ。 ただし、パレット「X(2WD車)」・「T」に相当するグレードはルークスでは設定されていない。 また、後席を前方にスライドさせることで、シートを倒すことなく荷室を広げることができるのも両車共通だ。 これに2. ACCによって、加速追従を無駄なく滑らかに行ってくれるので、たとえ非力なNAであっても、軽であることを忘れるほどに、不自由さがなくなる。 旧型ルークスに対し、コンパクト化したヘッドライトや、リアからフロントまで入った直線的なキャラクターライン、ウィンドウ下端の延長線上にボンネットが並ぶ直線性など、デザインの嗜好は、人それぞれではあるが、シャープでまとまり感のある完成度の高いデザインに感じる。 いま、日本で最も売れているクルマが、ホンダ「N-BOX」だ。 それぞれ駆動方式は2WD/4WDを設定し、いずれもエクストニックCVTとの組み合わせになっている。

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日産新型ルークス発表!! 早くも受注2万台突破!? 車名一新で王者N

NAだとターボよりも頻繁なアクセル操作が求められるが、それをクルマまかせにできる分、プロパイロットはむしろNAにこそ装備した方がいいのかもしれない。 さらに、後席ドアにはハンズフリースライドドアが採用されている。 NAは52ps/6. ホンダ「N-BOX」の走行イメージ N-BOXはルークスに比べて車重が軽く、実用回転域の駆動力もルークスに比べて少し余裕があるから、走りはN-BOXのほうがやや力強い。 要するに、ベテランドライバーのようなスムーズな加減速をしてくれるというわけ。 さらに、リヤシーリングファンには消臭や除菌効果が期待できる「プラズマクラスター」が組み込まれている。 660 ハイウェイスターX プロパイロット エディション 4WD• 1kg• 結果として、後席は驚くほどの広さを実感でき、それが人気の理由になっている。

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日産・ルークス

車量は1,010kgと軽自動車としては重めだが、トルクの太いターボエンジンのおかげで加速に不満はなかった。 eKスペースでのミントブルーメタリック相当。 前が空いてからのの再加速時も、早めに加速し始め、しかも可能な限り設定速度に戻そうと強めの加速をしてくれる。 eKワゴン同様にルークスにないSUVテイストの「eKクロススペース」を設定している。 とにかく新型ルークスには大きなトピックが多い。 メーターは、4. 加速のために少し踏むと、NAは勇ましいサウンドが聞こえる。 とはいえ、そんな些細なことは気にせず、普段の買い物使いからドライブ、長距離旅行まで、使い倒してみれば、新型ルークスの考え抜かれた使い勝手が、しみじみと感じられるだろう。

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【デイズとどこが違う?】日産ルークス、売れ筋はどのグレード? どの色? 兄弟車はekクロス

デイズなどハイトワゴンの全高は1650mm前後が中心だが、ルークスのようなスーパーハイトワゴンではそれより100mmほど高い。 エンジン回転の上昇に従って、パワーが加速度的に強まる傾向が見られ、ノイズも少し粗く感じる。 ボディカラーはモノトーン12色、2トーン5色、合計17色のワイドバリエーション。 660 S• 3月と4月の合計は1万501台にとどまる。 後席シートスライドを一番間に寄せれば、荷室には大人4人が座れる状態を保ったまま、スーツケース(機内持ち込みサイズ)をライバル車よりひとつ多い4つも積むことができる。 ルークスとは異なり、全車速追従型ではない。

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日産 新型ルークス 徹底解説 Vol.3|グレード選び編

また、「E」、駆動方式フルタイム4WDの「X」、「X アイドリングストップ」のインテリアは、インパネ下部がベージュからライトブラウンに、センタークラスターフィニッシャーがピアノブラックからダークブラウンに変更されています。 値引き額も初回回答は5万円程度としている。 660 ハイウェイスター 4WD• 発売から3年が経過していながらトップを独走するN-BOXの完成度はさすがだが、ルークスもN-BOXに対抗できるだけの十分な魅力を備えていると言えるだろう。 乗り出し価格にすれば250万円に迫る勢いだ。 NAのようにもたもた加速することもなく、気をもむこともなくなる。

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【試乗インプレ】日産の新型スーパーハイトワゴン「ルークス」、軽自動車であることを忘れる快適さ / 自然吸気とターボに乗ってきた

また、スーパーハイト系のルークスならではの視界の広がり、見晴らしのよさは、高速道路などを走るとなかなか爽快。 ドットパターンはジュエリーのような丸みを帯びたデザインとし、プレミアムかつエレガントな印象を表現。 日産 新型「ルークス」に搭載されている「プロパイロット」は、アダプティブクルーズコントロールに加えて、ステアリングのアシスト機能も搭載されている。 軽自動車だからもちろん横幅などは狭いわけだが、整理整頓できれば問題ナシと言わんばかりの造り込みはなかなか。 その最大の狙いは、日産が得意とする「先進安全技術」の搭載にあった。

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日産:ルークス [ ROOX ] 軽自動車

また、ECOインジゲーターとハイマウントストップランプを新たに標準装備した。 合わせて、Bピラー位置を前出ししたことで、後席スライドドアの開口幅も95mmも広げることができた(最大幅は650mm)。 これは、日常の乗り降りはもちろんのこと、小さな子供を抱きかかえながら乗り降りするシーンでは、とくにメリットを実感できる。 そして日産向けのルークスにはこのCVTが初めて採用された。 福岡県 0台• 首都高速のきつめのカーブでも、かなり粘って車線維持してくれる。 Photo:平野 陽/中野幸次 Report:ニューモデル速報編集部• 他メーカーの運転支援技術のレベルに、ようやく追いついたように感じた。 さらに、渋滞などで停止した後に再発進する機能も採用されている また、運転サポート機能として、高速道路でドライバーがアクセルやブレーキを操作しなくても速度を自動で制御してくれる「ACC(アダプティブクルーズコントロール)」に、車線の中央を維持するハンドルアシストを加えた「プロパイロット」を設定しているのも新型ルークスの魅力だろう。

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