ワコール 3d。 大丸心斎橋店

ワコール、オムニチャネル戦略の一環で3Dスキャナー常設店舗を東京・原宿にオープン

今後、来店客の声、データを蓄積していくと同時に、ショップの中身をさらに改善しながら進化させていきますが、消費者にとっての分かりやすさ、使いやすさを何よりも重視していきます。 まず、3Dのポリゴン的なデータで、自分のボディラインが正視できないくらい正確に再現。 *直接身に着ける商品やセール品は返品交換ができません。 前回データとの比較も また、現在と過去の体型データの比較も可能。 ワコールは2022年3月末までに、3Dボディスキャナーを全国で100台設置することを目指す。 周径等の点と点との間の距離だけでなく、体積(バストのボリューム)を計測し、胴の形状など体型の特徴も判定します。 実際に「イエローベース」「ブルーベース」といった肌の色合いや、「ストレート」「ウェーブ」など骨格タイプを分類したデータから、自分に合ったメークや服装を選ぶ女性が増えている。

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ワコール、AI+3Dボディスキャナーで未来型接客サービス始動

また、からだの計測データやおすすめ商品、カウンセリングでお伺いした情報を、パーソナルシートとして発行することもできます。 また、ストレスフリーな購買体験が可能になるという。 個々の取引条件などの違いはありますが、これから様々な業態の流通と話し込みを進めていく考えです。 専用の下着を着用し、スキャナー内に流れるアナウンスに沿って画面の操作や、計測をするだけ。 「こういう商品が欲しい」「カップが浮いてしまう」という相談ができないのではとも思ったが、タブレットではブラジャーの形やデザインの好み、普段着用していて気になることなど、選択式の質問が設定されているうえ、予約すればカウンセリングも受けれられるので安心。

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バスト計測わずか5秒!ワコール原宿店の衝撃

「同じバスト90といっても体型はさまざま。 うち3Dスキャナーを体験したのは1000人弱で、計測待ちの列が絶えることがなく、測定についても好意的な声が多かったという。 360度の角度から自分のボディラインを確認することができます。 前方からはもちろんのこと、普段鏡で確認することが難しい後方や、上から、下からなど、様々な角度で自分の体型をチェックすることが可能だ。 最先端のデジタル技術が、より"正確"に、かつ"ストレスフリー"に、自分にぴったりのブラジャーを見つける手助けをしてくれる。 3Dスマート&トライは、モノからコト、さらにワコールグループが消費者に向き合う姿勢を発信していく拠点となります。 接客AIは、商品情報に加え、ワコールの販売員の接客ノウハウを学習させることでお客様と自然な対話を行いながら、お客様のサイズ、体型を踏まえご要望にあう商品を選ぶことができます。

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ワコールが5秒で体型を測定して最適サイズを提案する新店舗オープン、下着選びのストレス軽減で差別化

同店および同技術はその中心プロジェクトとして注力し、2022年までに新規と既存店をあわせて計100台の測定機を展開する予定だ。 対面接客の利点は、着用感をもとに自分に合ったカップの形を薦めてくれたり、フィット感を高めるためにストラップの長さを微調整してくれたりすること。 *画面上と実物では多少色具合が異なって見える場合もございます。 オムニチャネル戦略は、EC売上高を伸ばすことが目的なのではなく、自社の強みを生かしながら3000を超えるリアル店舗を活性化していくのが主眼です。 おひとりでの簡単全身3D計測体験や、計測したデータをもとにAI 人工知能 と会話しながら最適な商品を探すこともできます。 」「たくさんあるデザインの中から自分の悩みや好みに合ったものを見つけるのが大変... 計測した体型データや接客AIとの対話によるおすすめの下着をチェックすることができます。 提案する商品は、ワコールが展開する複数ブランドを対象にする。

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大丸心斎橋店

「ワコール3D smart & try」は、なんと計測から、試着、購入までがセルフでできてしまう、新しいタイプのインナーウェアショップです。 カウンセリング室は二つあり、一つは予約用、もう一つはふり客用として使っている。 。 同社は、スマートフォン用アプリやネットショップの利用者を対象にした会員制度「マイワコール(登録者数は2019年4月時点で270万人)」、「デューブルベ」ブランドで展開するオーダーメイド商品なども展開している。 ブラジャーやランジェリーが壁面に陳列された店舗の奥に3つの小さな個室が並ぶ。 ワコール独自の3Dボディスキャナーと接客AIを組み合わせたインナーウェア体験をいち早くお届けします。 これらとの連携なども検討課題になるだろう。

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ワコールのオムニチャネル戦略――3Dボディスキャナー、AI接客、パーソナライズアプリ

) ----- お支払方法 -------------------- ----- お知らせ -------------------- *すべて商品は当店実店舗でも販売しております。 もちろん、色や好みに合わせて、自由に検索が可能です。 採寸したデータとそれを元にお薦めの下着サイズが表示される。 ソフト樹脂を圧迫の感じやすい部位に配置、ハード樹脂をバージスライン(バストの底辺)よりも高めに配置することで、 肌になじませながら美しくバストメイク。 従来のブラジャー選びのストレスを軽減する、新しいインナーウェア選びの体験を提供します。 データをさらに蓄積していけば、サイズ展開に関するニュービジネスが生まれる可能性もあります。 ショップには、3台の3Dボディスキャナーと2つのカウンセリングルームを設置し、ショップの中央には接客AIを搭載したタブレットが閲覧できるスペースをご用意。

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Chevron

インナーウェアの商品知識や販売員の接客スキルを学んだ「接客AI」を導入することで、顧客が自分に合う商品をどこでも検索できるようにする。 下着の選び方や着用方法などもアドバイス。 同社は多様化する購買行動への対応に店舗とECの連携を図り、"お客様とより深く、広く、長く"つながる環境をつくりあげる独自のオムニチャネル戦略の推進を目指している。 また、自由に試着や購入ができるなど、お客様の望むスタイル・ペースで、気軽にインナーウェア選びをお楽しみいただけます。 まるでSF映画を思わせるような新たなサービスは、昨年8月には、"次世代店舗"として取り組みが発表されていた。

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ワコール、オムニチャネル戦略の一環で3Dスキャナー常設店舗を東京・原宿にオープン

一方で販売員に体を見られるのが恥ずかしく、試着をしないまま納得のいく買い物ができないこともしばしばある。 計測時間は約5秒、着替えを含めても約10分程度と短時間で、気軽に体験できるのも嬉しい。 全身の3D画像 全身を捉えた3D画像を見ることができる。 店内中央にある大きなソファの周りには、客が自由に利用できるiPadが8台用意されている。 計測後の購入率は約25%。 そして、その体型データにあわせて、接客AIがおすすめの下着をチョイス。 ワコールが2019年5月30日、体型データを測定する3D(3次元)スキャナーを常設する店舗を東京・原宿にオープンさせた。

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